安全衛生の取り組み

弊社は創業以来半世紀余にわたり一貫して高所作業における墜落防止「安全」と「能率」の追求をテーマに、尊い命を守る製品を世に送り出してきました。安全衛生の取組についても、社員一同「人命尊重」の精神に基づき「心身ともに健康で安全に働ける快適な職場」の実現に向けて万全の配慮と不断の努力を行っています。

安全衛生基本方針

『 安全衛生管理活動を積極的に推進し、労働災害の防止、健康の増進、及び快適な職場環境の形成を図り、生産性の向上に資する 』

安全衛生委員会組織

安全衛生の活動は、全社の総括安全衛生委員会が3ヵ月に1度開催され、総括安全衛生委員長が毎月現場のパトロールを実施し、また、下部組織の本社事務所、滝野工場、社工場、並びに、支社・営業所では、事業所毎に毎月の安全衛生委員会の開催、及び、パトロールを実施しています。

安全衛生の取組

1.新入社員教育(雇入時安全衛生教育)
2.安全衛生パトロール、及び、安全衛生委員会会議
(事業所毎月1回)
3.安全運転管理者による安全指導(月1回)
4.車両安全点検(毎日始業時)
5.5Sパトロール、及び、発表会(月1回)
6.リスクアセスメント(随時)
7.社内安全衛生大会(7月)
8.定期健康診断、並びに特殊健診後の産業医による有所見者事後面談
9.産業医による健康相談(月1回)
10.メンタルヘルス対策(研修会等の実施)
11.メタボリックシンドローム対策(健康保険協会による特定保健指導を実施)
12.熱中症対策、インフルエンザ対策(予防接種の実施等)
13.作業環境測定(年2回)
14.品質・環境パトロール(月1回)
15.管理栄養士による食事バランスの講習指導
(食堂喫食業者による健康メニューの提供)
16.AEDの設置(本社滝野工場に1台、社工場に1台)

防火管理

1.終業時防火点検(毎日)
2.社内消防班による消火訓練(月1回)
3.全社員参加の緊急避難防災訓練(年1回)

製品カタログ